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放っておかないほうが良い

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ほとんどが加齢性である

耳の聞こえが悪くなる難聴は、高齢になったからだとしてそのままでいる高齢者が多くいるようです。家族に負担をかけたくない、体の衰えは仕方がないなどと考えてしまう高齢者が増えています。テレビの音が以前よりも大きい、後ろから話しかけると聞き取れないなどの症状で気がつくことが多い難聴は、そのほとんどが加齢による加齢性難聴だと言われています。難聴には補聴器を付けて耳の聞こえを少しでも良くすることが対処方法のひとつになりますが、まず補聴器の検討をするのではなく、その前に医療機関を受診して、医師の診断を受けることが必要です。おっくうがる高齢者には家族がきちんと向き合い、恥ずかしいことではないと納得させて受診をすすめることが大切です。歳をとったからといってそれだけのせいにすることはしないようにするべきでしょう。

高齢だからで済まさない

現在難聴だとされる人たちの7割から8割の人たちが加齢性難聴だと言われていますが、これは歳だから耳が遠くなったというだけでは済まされないようです。難聴は放置すれば進むと言われています。耳の聞こえが悪くなることで、耳から入ってくる情報が少なくなります。その結果、脳が衰え認知症など他の病気を併発する心配も出てきてしまいます。家族に予期せぬ負担がかかってくる場合もあるので、診察は不可欠です。難聴と診断され、補聴器を医師から勧められた場合には、まず専門店をたずねると良いでしょう。補聴器は標準的なものでも決して安くはありません。両耳で10万円を超えることもありますが、片耳だけでも問題はありません。耳が聞こえにくいだけでは済まなくなるかもしれない難聴は、他の病気を予防するためにも医師の診察に加えて必要なら補聴器も検討することが望まれます。